三浪リーマンの人生とサブカルとライフスタイルブログ

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ブログ記事を読んでもらうために重要なことについて読者視点で考えてみた。

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ブログを読んでいて、読者様に読んでいただくために重要だと思ったことについて備忘も兼ねて記事にしてみました。基本あまり深く考えずに書いていますが、読んでもらうための工夫ってやっぱり必要です。読む立場と書く立場、やはり両方の立場を行き来することって大事ですね。書いてばかりいると読む立場の視点が欠けてしまいますので。ギレン=ザビ風にあえて言おう!「良き書き手であれ!そして良き読者であれ!」と。

 

目次

記事のタイトルは書籍の表紙のごとし。やっぱタイトル大事。

やっぱ記事のタイトルは大事ですな。記事のタイトルって書籍の表紙のようなものだと思うのです。本屋行って、書籍を立ち読みするかどうかは、本の表紙で興味をひかれるかどうかによりますよね。ブログ読者としては、タイトルを見て興味があれば「ポチ」っとしますので、タイトルで読者の興味を引けないとそこで試合終了だよと。だから、タイトルというのはそうとう考えて、興味を引くようなインパクトのあるものでなければなりませんね。

 

文量が適切であること。ボリュームありすぎると途中離脱する。

興味をひかれて記事をクリックしたけど、あまりにも文量が多すぎると一撃離脱のヒット&アウェイしてしまいます。自分は2,000~5,000文字くらいのボリューム感だと途中離脱してしまうことが多いです。1,000文字くらいだと完読できることが多いです。もちろん、文字数多いということはそれだけトピックに対して思いがあるということなので、一概にノーというつもりもないのですが。ちなみにここまでで約700字です。

 

文字の大きさや色について。

意外とこれ大事。自分も記事書くときに大事な部分や読んでもらいたい部分は、文字の大きさ変えたり、色変えたりしているんですけど、たぶん他のブロガーさんもそういう意図でアクセントつけてると思うのですよね。最悪、そのアクセント部分だけ読めばエッセンスはわかると思うので。時間ない時は読み手として非常に助かります。

 

「自虐ネタ」「切実さ」「有益な情報」を含んでいる記事は読んでしまう。

記事内容に「自虐ネタ」「切実さ」「有益な情報」のいずれかを含んでいる記事は読んでしまいます。「自虐ネタ」「切実さ」に魅かれるのはなぜでしょうか。考えるに、人は他人の不幸話が好きだし、そういう話にはリアルがありますよね。そして不幸な人と自分を比較して相対的に自分はかなりマシであると認識することによって、自分を安心させたい部分があるんだと思うんですよね。悲しいかな、自分にもそういう嫌なところあるんですよ。

 

よくアクセスアップ系の記事に、「アクセスアップには個人の日記は良くない」とか「有名人の日記なら読むけど、一般人の日記や日常は誰も興味ない」って書いてありますけど、僕は上記の理由もあって一般人の日常を綴った日記好きで読みますけどね。書き手の人間味や人となりを感じることができますしね。下記過去記事は自分の中では「切実さ系」「感情爆発系」「青春とらわれ系」なのですが、過去記事の中ではスターが一番多かったのです。スター数が評価の全てとは思わないですけど、一つの基準にはなるのかな。

citysan.hatenablog.com

 

スターつけられると嬉しい。

自分は記事を読んだら「読みました」の意味で、必ずスターを付けるようにしているんですけど、たまにスター付けられないブログありますよね。少し残念だなと感じます。せっかくなら「読みました」の意志を伝えたいので。ちなみに読んで感銘を受けたり、応援したい記事には緑スターを付けるようにしています。あとブクマはブロガーさんとコミュニケートしたいときや、あとでゆっくり読みたい記事の場合に使用していますよ。

 

最後に

そのほかにも「記事を公開する時間」なんてのも読んでもらうには重要なんですかね。読み手としては休日であれば時間関係ないですけど、平日なら起床後・昼休み・帰宅後にブログチェックしていますけどね。よく、19時ぐらいがベストなんて記事読みますが、どうなんでしょう。今日は祝日なので記事書いてすぐ公開しますよ。

 

はい、これで約1,700文字になります。ちょっと長いですね。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。よろしければ読者登録お願いいたします。

 

では、また!