三浪リーマンの人生とサブカルとライフスタイルブログ

人生とサブカルとライフスタイルとブログ運営についてのブログです。

花粉症の症状はマスクでだいぶ緩和できる気がする。

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 毎年このシーズンになると花粉症がひどくて、市販の薬(パブロン)を飲んで、マスクなしのノーガード状態で過ごしているのです。そうすると鼻水は止まるんですけど、くしゃみは止められんのです。

 

しかし、今シーズンは外出するときは必ずマスクをして、花粉を体内に入れないように徹底しているのです。そしたら、くしゃみも鼻水も全然でないのです。パブロンもまだ飲んでないのです。

 

薬は眠くなるし、お金もかかるのですが、マスクは息苦しいけどお財布には優しい。もう全然症状が楽ですわ。90%ぐらい減な感じです。普通に考えれば、体内に花粉が入らなければ症状は出ませんよね。ただし、目はマスク付けられないので、かゆみが出てますね。これは目薬でやりすごそうかと。

 

花粉症の影響で企業の生産性は絶対と落ちていると思うのだけど。特効薬やら杉の木を伐採するやら、なんとかならんもんなんすかね。花粉症グッズは売れなくなるでしょうけど。

 

ああ。春だなー。

 

 

 

カキフライがあれば幸せ

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まもなく「平成」が終わるという。先日、テレビを見ていたら「平成」という時代についての感想を求められた有識者らしき人が、「平成は戦争がない時代であった。これがどれだけ幸せなことか」と言っていた。

 

その有識者らしき人はかなりの高齢で実際に戦争を体験した世代らしい。ニュースをみてると事件やらいろいろ問題はあるようだけれども、戦争ほど悲惨ではないもんな。戦争は無差別に被害にあう可能性あるし、自分の力だけじゃ回避できないかもしれないですからね。やはり恐ろしいものですよ。

 

次の元号が何になるかはわかりませんが、やはり戦争がない時代であればよいなと、まぁ普通に思うわけです。

 

そんなニュースを見た後に、スーパーにカキフライを買いに行きました。外は暖かく、春の訪れを感じます。そして冬が終わるとカキフライが食べれなくなるので、少し切なくなります。カキフライは1年中食べれたほうがよいと思う。亜鉛を豊富に含んでいるので、男性には必須の食材であるから。もしかしたら、冷凍カキフライなんか一年中売ってるのかもしれないけど・・・。

 

心に余裕があるときにこういうの読んどくのもよいもんですね。やっぱ普通ってすげえ幸せじゃんね。

 

 

 

 

妻のトリセツが面白かった

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 妻のトリセツおもしろいのでオススメです。そして短いのすぐ読み終わります。

妻のトリセツ (講談社+α新書)

妻のトリセツ (講談社+α新書)

 

 

やはり男女でこれほどまでに考えかたや感じ方に違いがあるのですね。たしかに、「え?なんで怒ってんの?」という時ありますもんね。これを読むと女性の怒りの原因や、女性が何を求めているのかがわかる気がします。あとは実践あるのみ。

 

しかし、理解するのと、実践するのはまた違いますからね。そう簡単にはいかないんでしょうけど、知識として頭に入れておくと、奥さんとの不必要な衝突も避けられるかもしれないですし、お互いハッピーに暮らせるかもしれません。

 

たしかに女性の話って「オチ」がないし、会話していて男性は無意識に「解決策」をアドバイスしてしまうんでけど、女性は「オチ」も「解決策」も求めてはいないんですよね。いやーこの本は勉強になりました。

 

 

 

読書量をかせぐのに躍起になるのはもうやめよう。

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英語のお勉強を再開しました。6年前にTOEICで800点を超えたあたりで、もう十分かなって満足して勉強辞めたんですけど、また英語勉強したくなりました。前回は800点を超えるのが目標だったのでそこで終わりましたが、今回は900点目指そうと思います。あとは英検も受験したいですね。中学校で3級合格していらい英検受けてないですし。

 

本で得た知識をあたかも、自分が思考の末にたどりついた素晴らしい考えのように、誰かに話していたかもしれない。でもそれは少し違うかなって。それは誰かが考えたことであって自分が考えたことじゃないですからね。本をたくさん読んで知識過多になって満足していたかもしれません。

 

自分の頭で考えることを放棄していたんじゃないか。自分への戒めのために書きます。

 

本を読んで知識を蓄えて、賢くなったつもりになるのは楽だし気持ちがいい、優越感に浸れるし、有意義だと思えてました。でも受動的なんだ。能動的な読書もあると思うけど。

 

一方、自分の頭で考えるのは結構しんどい。そう、楽じゃない。かなり前のめりでやらなきゃいかん。でもそれが本当の思考するということなんだろう。

 

本を読んで覚えた知識を垂れ流すことは思考とは呼ばない。わかってはいたけど。

 

ほんとうの「思考」が行きつく結論はきっとオリジナリティにあふれているんじゃないだろうか。

 

もう、読書量だけをかせぐのはやめよう。時間の無駄だ。

 

ブルース・リーの言葉を借りればdon't read. think(読むな、考えろ)ですな。

普通でいいじゃない

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なんか、人より抜きんでてなきゃいかんとか。成功しなきゃいかんとか。勝ち組にならなければとか。そんな風に思いがちな時ってありますよね。周りに認められたいという思いもあるんでしょうし、周りに対して優越感をもって自分に無理やり自信をもたせたいとか。

 

でも、そんな思いとは裏腹に、ただ時間だけが過ぎて行って、また一つ年齢を重ねる。自分はいつになったら特別な自分になれるのか。もしかして自分は非凡ではなく平凡なのではないか。スゴイ人間になる才能がなかったのではないか。普通であることへの恐怖。平凡であることの不幸。そんなことを考えていた時期もありました。

 

でも、最近は普通で十分じゃないかと。平凡でいいじゃないかと。特に悪いことないよねって、それで十分すぎるほど幸せだと思えるようになりましたね。普通って幸せなことですよ。帰る家があって、食べるものがあって、話をするひと達がいて、特に痛いところや苦しいとこもない、暴力にさらされることもない。普通で十分幸せなのです。今も若いけど、もっと若いころはそれがわからなかった。

 

普通に働いて、普通に生活できているのが、人間にとって幸せなんだな。これ以上何かを望んで何かを失うなら、望まないで現状の生活を維持することに一生懸命努力したいものです。

 

考え方を変えると、生きていくのって結構ラクになるもんです。

 

なんか前もこんな記事を書いた気がしますが、アップデート版ということで。

今年の目標のひとつはマンガを読むこと

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年の初めに、2019年の目標を立てましたが、そのひとつが「マンガを10作読むこと」です。

 

高校生ぐらいまではマンガを読んでいたのですが、その後あまり読まなくなりまして、

いわゆる有名作品をあまり読んでいないのです。90年代のジャンプ作品は読んでいるのですが、それ以降はほとんど読んでいないのです。社会人になってからも、通常の読者や映画鑑賞が主で、マンガはあまり読んでいないのです。

 

なので、今年は教養としてマンガを読もうと。時間的には10作がきっと限界でしょう。巻数の多さにもよりますけど。基本的には完結した作品がいいですね。特に今年は2000年以降の読んでいないジャンプ系を狙います。

 

問題となるのはコスト面です。正直、マンガは買うとかなり高い!一冊500円くらいしますよね。なので、買うのは厳しいのでレンタルを検討しました。レンタルと言えば、TSUTAYAなどの店舗で借りるのが有名ですが、店舗に行く時間や返却手間、大量に借りた場合重いのでなしの方向で。店舗に行って借りたい巻が借りられているのも嫌ですしね。あと電子版のレンタルも見ましたが、コスト面でちょい厳しいですね。ふと思ったのですが、図書館にマンガってあるのかしら?

 

ということで、宅配レンタルにしました。検討したのはTSUTAYA、GEO、DMM。あとは送料や取り扱い数量を検討して、DMMにしました。

 

結果、DMM良かったです。注文した翌日には自宅に届きましたし。店舗に行く時間や手間を考えると、送料分は十分ペイできるレベルかと。1000円程度なら問題なしですね。

 

はい。あとは読む作品のピックアップですね。年内の目標として10作品リストアップしました。

 

1.ナルト  2.ハンター・ハンター 3.キングダム 4.火の鳥 5.宇宙兄弟

6.封神演義 7.ブリーチ 8.テラフォーマーズ 9.ルーキーズ 10.鋼の錬金術

 

気持ちジャンプ系が多いだけで、比較的最近のテラフォーマーズやキングダムもチャレンジしてみようかと。あとは火の鳥はもはや古典ですね。これもいつかは読みたいと思っていた作品です。「いつか」といっているといつまでも来ないので、今年読みます。これ以外にも名作や読むべき作品はあるとは思いますが、手始めのリストアップです。

 

ドラゴンボールスラムダンクも楽しくて夢中になったので、負けず劣らずのある時代を代表する名作であればきっと夢中になれるはず。それともマンガには対象年齢(読むべき年齢)があるのか、やはり少年しか夢中になれないのか。あきらめて青年漫画を読むべきなのか。とりあえず読んでみようと思います。ちなみに、ドラゴンボール最新映画「ブロリー」は普通に面白かったです。

 

ナルトが10冊届いたところです。まずは読んでみるとしましょう。ゆくゆくは少女漫画の名作なども手を出しないところです。時間のゆるす範囲でですが。

 

 

 

 

 

怒りが手放せないこと そして歩くこと

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1.怒りが手放せない。というか怒りという感情をコントロールできない。嫌なことや頭にくることがあると、「カッ」となってまさに頭に血がのぼってしまいます。よくないですね。僕は怒りという感情が起こると、何も考えられなくなるのです。もうそのことで頭の中が支配されてしますのです。

 

よく、怒りをコントロールするには頭にきたときは、怒っている自分を客観的に見るといいとかいいますけど、これがなかなか難しい。意識が完全に怒りに支配されてしまうのです、昔から短気なのですけど、なんとか怒りを自分の意志で支配できるようになりたいのです。怒りを抑圧するのではなく、怒りをうまくコントロールしたいのです。怒り狂うのはカッコいいもんじゃないですし。貴重な時間もエネルギーもロスしてしまいますから。

 

自分より年長者の方々もこれがなかなかできていない。つまりは、一生かけて習得していくべきスキルなのかもしれません。本を読んだだけで習得できるわけないですね。あとは、リアルな世界で実践するしかないかな。

 

会社という組織だと目上が目下に怒っているシーンが多いですが。あれカッコ悪いよね。ダサいよね。怒りでビビらせて屈服させて、いいことなんかないですよ。屈服させられたほうは絶対その恨みを忘れやしないでしょう。

 

怒りをコントロールしている人は尊敬に値します。まだ見たことないけど。というか、自分が気づかないだけなんでしょうけど。「俺、怒りコントロールできるんだよね~」なんてかっこ悪いセリフ聞いたことがないです。

 

2.最近、歩くことが好きなのです。一昔前は、歩くのめんどくさかった。疲れるから自転車や車・タクシーが好きだった。今は歩くことが好きです。

 

理由は、歩くと考えがすごくまとまるのです。自分の考えがまとまらないとき、意図的に歩くようにしています。30分くらい歩くと一つの問題が解決します。そのときは音楽は聴かないようにします。音楽聞くと考えられなくなるから。スポテイファィ好きだけどね。

 

たいていの問題は朝起きたときか、歩いているときに解決します。夜道を歩いているときは全く解決しません。不思議なもんです。やっぱり朝っていうのは思考するにはいいんでしょうな。夜みたいにネガティブにならんでしょうし。

 

もやもやっと悩んでいるときは、ちょっとお菓子でも買いに遠くのコンビニに散歩すると解決しますね。

 

ああ、温泉いきたいわ。

 

おわり

 

 

 

 

あれこれ思うこと。

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1.最近思うのです。人は一つの場所や組織、コミュニティにいるとキャラが固まると。やはり、定期的に環境を変化させることは重要ではないかと思うんです。

 

環境が変われば、役割もキャラも変わる。経験上、所属する組織によりキャラも異なっていたと思われます。今はあまり発言したりしませんが、以前はもう少し発言してましたしね。別のコミニティではまた異なるキャラですし。

 

今の環境にいつづければ居心地はいいんですけどね。いろんな環境で違った自分を認めていくことも成長するためには必要なんじゃないかと思うのです。

 

だから、新しい環境に飛び込めるチャンスがあれば、あんまり考えないでとりあえず飛び込んでみると。失敗したらそのとき考えればいいんですし。

 

 

2.僕は「人生の意味とは?」や「幸福とは?」みたいなテーマについて考えるのが結構好きだし、悩んでしまうのですけど。全然そんなこと悩んでいなさそうに見える人っていますよね。こういう深いテーマについて考えている自分はエライ!とか高尚だ!とも思っていないですし、そういう悩んでなさそう人より自分が優れているとは全く思わないんですけど。何故、彼は悩まないのか?基本的に考え方や人生に求めているものが違うのか?すでに幸せだからあれこれ考えないのか?と考えてしまいます。

 

見えてしまうんですよ悩みなんかなさそうに。僕の人を見る目がないのか、悩みを表に出さない彼らがすごいのか、それはわからないんですけどね。ただ、悩みのない人なんていないと思うんですがね。

 

とにかく、そういう彼らはスゴイと思うし、悩んでますオーラだしている人よりかっこいいと思うのです。

 

3.またまた思うことですが。やっぱり、「俺がこいつら愚民を変えてやろう」みたいな考えはいかんすね。自分におごってますね。他人を見下す考え方で生き方ですな。人は簡単に変えられませんよ。自分を変えられるのは自分だけなんですから。

 

おわり。