三浪リーマンの人生とサブカルとライフスタイルブログ

人生とサブカルとライフスタイルとブログ運営についてのブログです。

ライバルは自分

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春でございます。わたくしも仕事で部署異動をしました。新しい就労環境になりなかなか落ち着きませぬ。

 

思うに、環境が変わるということは大事かと。

 

同じ人間関係、同じ業務だと慣れているわけで、変化もないのでストレスが少ない一方で、刺激も少なく停滞気味。ゆえに、時に環境を変えて変化を促すことも必要でしょう。当然、環境や業務かわると慣れないことでストレスもあるのですけど、多少のストレスも時に必要でしょう。成長するためには時に変化もいるんだと思うのです。

 

このように変化することで思考も変わるでしょう。

 

やはり人生ってやつは、3~5年周期くらいで節目というかターニングポイントみたいなもんがくるようになっているんですね。なんかそんな気がしますね。自分の中ではver3.0そんな感覚です。そうすると次は40歳くらいが分岐点か。

 

40は不惑なんていいますが、それまでに準備と努力は怠らないようにしなきゃなりませんね。努力は成功を保証するものではないけど、成功する確率を上げるには不可欠と最近読んだ本に書いてありました。まさにその通りですね。

 

それと別の本には、「選択肢は無限であるが、どれかを選らばなければ達成はできない。大人は可能性と引き換えに目標を立てる」と書いてありました。これもその通りですね。

 

人生は自分との戦いですね。ライバルは自分ですね。自分に負けないようにがんばろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元号って

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4/1に新元号が発表になるそうな。元号いらない、西暦だけでいいなんて言う人もいるけれど、個人的にはありだと思う。

元号かわると新しい時代という感じがしてワクワクするし、30年くらいのスパンで時代が変わるのが、人の一生的にはちょうどいい感じがする。西暦みたいに1000年や100年単位が時代の区切りだと、人の寿命的に微妙なんで。

次の時代がどうなるかは誰にもわかりませんけど、戦争や災害がない時代だとイイですね。アンケートでも、「安」とか「和」みたいな感じが人気あるようだし、みんなもきっとそう望んでいるんでしょう。

 

個人的には元号が変わる前に、平成が終わる前に、ナルトを全巻読破したいと思っています。読破まであと12冊・・・。ナルトって72巻もあるのね。次は、ハンターハンターに挑戦するつもり。

 

元号の発表ドキドキですね。悪いニュースじゃないし、国民みんなで楽しみにしている感じ、なんかいい感じです。

花粉症の症状はマスクでだいぶ緩和できる気がする。

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 毎年このシーズンになると花粉症がひどくて、市販の薬(パブロン)を飲んで、マスクなしのノーガード状態で過ごしているのです。そうすると鼻水は止まるんですけど、くしゃみは止められんのです。

 

しかし、今シーズンは外出するときは必ずマスクをして、花粉を体内に入れないように徹底しているのです。そしたら、くしゃみも鼻水も全然でないのです。パブロンもまだ飲んでないのです。

 

薬は眠くなるし、お金もかかるのですが、マスクは息苦しいけどお財布には優しい。もう全然症状が楽ですわ。90%ぐらい減な感じです。普通に考えれば、体内に花粉が入らなければ症状は出ませんよね。ただし、目はマスク付けられないので、かゆみが出てますね。これは目薬でやりすごそうかと。

 

花粉症の影響で企業の生産性は絶対と落ちていると思うのだけど。特効薬やら杉の木を伐採するやら、なんとかならんもんなんすかね。花粉症グッズは売れなくなるでしょうけど。

 

ああ。春だなー。

 

 

 

カキフライがあれば幸せ

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まもなく「平成」が終わるという。先日、テレビを見ていたら「平成」という時代についての感想を求められた有識者らしき人が、「平成は戦争がない時代であった。これがどれだけ幸せなことか」と言っていた。

 

その有識者らしき人はかなりの高齢で実際に戦争を体験した世代らしい。ニュースをみてると事件やらいろいろ問題はあるようだけれども、戦争ほど悲惨ではないもんな。戦争は無差別に被害にあう可能性あるし、自分の力だけじゃ回避できないかもしれないですからね。やはり恐ろしいものですよ。

 

次の元号が何になるかはわかりませんが、やはり戦争がない時代であればよいなと、まぁ普通に思うわけです。

 

そんなニュースを見た後に、スーパーにカキフライを買いに行きました。外は暖かく、春の訪れを感じます。そして冬が終わるとカキフライが食べれなくなるので、少し切なくなります。カキフライは1年中食べれたほうがよいと思う。亜鉛を豊富に含んでいるので、男性には必須の食材であるから。もしかしたら、冷凍カキフライなんか一年中売ってるのかもしれないけど・・・。

 

心に余裕があるときにこういうの読んどくのもよいもんですね。やっぱ普通ってすげえ幸せじゃんね。

 

 

 

 

妻のトリセツが面白かった

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 妻のトリセツおもしろいのでオススメです。そして短いのすぐ読み終わります。

妻のトリセツ (講談社+α新書)

妻のトリセツ (講談社+α新書)

 

 

やはり男女でこれほどまでに考えかたや感じ方に違いがあるのですね。たしかに、「え?なんで怒ってんの?」という時ありますもんね。これを読むと女性の怒りの原因や、女性が何を求めているのかがわかる気がします。あとは実践あるのみ。

 

しかし、理解するのと、実践するのはまた違いますからね。そう簡単にはいかないんでしょうけど、知識として頭に入れておくと、奥さんとの不必要な衝突も避けられるかもしれないですし、お互いハッピーに暮らせるかもしれません。

 

たしかに女性の話って「オチ」がないし、会話していて男性は無意識に「解決策」をアドバイスしてしまうんでけど、女性は「オチ」も「解決策」も求めてはいないんですよね。いやーこの本は勉強になりました。

 

 

 

読書量をかせぐのに躍起になるのはもうやめよう。

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英語のお勉強を再開しました。6年前にTOEICで800点を超えたあたりで、もう十分かなって満足して勉強辞めたんですけど、また英語勉強したくなりました。前回は800点を超えるのが目標だったのでそこで終わりましたが、今回は900点目指そうと思います。あとは英検も受験したいですね。中学校で3級合格していらい英検受けてないですし。

 

本で得た知識をあたかも、自分が思考の末にたどりついた素晴らしい考えのように、誰かに話していたかもしれない。でもそれは少し違うかなって。それは誰かが考えたことであって自分が考えたことじゃないですからね。本をたくさん読んで知識過多になって満足していたかもしれません。

 

自分の頭で考えることを放棄していたんじゃないか。自分への戒めのために書きます。

 

本を読んで知識を蓄えて、賢くなったつもりになるのは楽だし気持ちがいい、優越感に浸れるし、有意義だと思えてました。でも受動的なんだ。能動的な読書もあると思うけど。

 

一方、自分の頭で考えるのは結構しんどい。そう、楽じゃない。かなり前のめりでやらなきゃいかん。でもそれが本当の思考するということなんだろう。

 

本を読んで覚えた知識を垂れ流すことは思考とは呼ばない。わかってはいたけど。

 

ほんとうの「思考」が行きつく結論はきっとオリジナリティにあふれているんじゃないだろうか。

 

もう、読書量だけをかせぐのはやめよう。時間の無駄だ。

 

ブルース・リーの言葉を借りればdon't read. think(読むな、考えろ)ですな。

普通でいいじゃない

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なんか、人より抜きんでてなきゃいかんとか。成功しなきゃいかんとか。勝ち組にならなければとか。そんな風に思いがちな時ってありますよね。周りに認められたいという思いもあるんでしょうし、周りに対して優越感をもって自分に無理やり自信をもたせたいとか。

 

でも、そんな思いとは裏腹に、ただ時間だけが過ぎて行って、また一つ年齢を重ねる。自分はいつになったら特別な自分になれるのか。もしかして自分は非凡ではなく平凡なのではないか。スゴイ人間になる才能がなかったのではないか。普通であることへの恐怖。平凡であることの不幸。そんなことを考えていた時期もありました。

 

でも、最近は普通で十分じゃないかと。平凡でいいじゃないかと。特に悪いことないよねって、それで十分すぎるほど幸せだと思えるようになりましたね。普通って幸せなことですよ。帰る家があって、食べるものがあって、話をするひと達がいて、特に痛いところや苦しいとこもない、暴力にさらされることもない。普通で十分幸せなのです。今も若いけど、もっと若いころはそれがわからなかった。

 

普通に働いて、普通に生活できているのが、人間にとって幸せなんだな。これ以上何かを望んで何かを失うなら、望まないで現状の生活を維持することに一生懸命努力したいものです。

 

考え方を変えると、生きていくのって結構ラクになるもんです。

 

なんか前もこんな記事を書いた気がしますが、アップデート版ということで。

今年の目標のひとつはマンガを読むこと

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年の初めに、2019年の目標を立てましたが、そのひとつが「マンガを10作読むこと」です。

 

高校生ぐらいまではマンガを読んでいたのですが、その後あまり読まなくなりまして、

いわゆる有名作品をあまり読んでいないのです。90年代のジャンプ作品は読んでいるのですが、それ以降はほとんど読んでいないのです。社会人になってからも、通常の読者や映画鑑賞が主で、マンガはあまり読んでいないのです。

 

なので、今年は教養としてマンガを読もうと。時間的には10作がきっと限界でしょう。巻数の多さにもよりますけど。基本的には完結した作品がいいですね。特に今年は2000年以降の読んでいないジャンプ系を狙います。

 

問題となるのはコスト面です。正直、マンガは買うとかなり高い!一冊500円くらいしますよね。なので、買うのは厳しいのでレンタルを検討しました。レンタルと言えば、TSUTAYAなどの店舗で借りるのが有名ですが、店舗に行く時間や返却手間、大量に借りた場合重いのでなしの方向で。店舗に行って借りたい巻が借りられているのも嫌ですしね。あと電子版のレンタルも見ましたが、コスト面でちょい厳しいですね。ふと思ったのですが、図書館にマンガってあるのかしら?

 

ということで、宅配レンタルにしました。検討したのはTSUTAYA、GEO、DMM。あとは送料や取り扱い数量を検討して、DMMにしました。

 

結果、DMM良かったです。注文した翌日には自宅に届きましたし。店舗に行く時間や手間を考えると、送料分は十分ペイできるレベルかと。1000円程度なら問題なしですね。

 

はい。あとは読む作品のピックアップですね。年内の目標として10作品リストアップしました。

 

1.ナルト  2.ハンター・ハンター 3.キングダム 4.火の鳥 5.宇宙兄弟

6.封神演義 7.ブリーチ 8.テラフォーマーズ 9.ルーキーズ 10.鋼の錬金術

 

気持ちジャンプ系が多いだけで、比較的最近のテラフォーマーズやキングダムもチャレンジしてみようかと。あとは火の鳥はもはや古典ですね。これもいつかは読みたいと思っていた作品です。「いつか」といっているといつまでも来ないので、今年読みます。これ以外にも名作や読むべき作品はあるとは思いますが、手始めのリストアップです。

 

ドラゴンボールスラムダンクも楽しくて夢中になったので、負けず劣らずのある時代を代表する名作であればきっと夢中になれるはず。それともマンガには対象年齢(読むべき年齢)があるのか、やはり少年しか夢中になれないのか。あきらめて青年漫画を読むべきなのか。とりあえず読んでみようと思います。ちなみに、ドラゴンボール最新映画「ブロリー」は普通に面白かったです。

 

ナルトが10冊届いたところです。まずは読んでみるとしましょう。ゆくゆくは少女漫画の名作なども手を出しないところです。時間のゆるす範囲でですが。