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学歴フィルターは存在する。

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受験や就活は興味のあるテーマです。今日は学歴フィルターについてです。

citysan.hatenablog.com

 

 

目次

 

学歴フィルターとは

学歴フィルター

読み方:がくれきフィルター
主に企業採用などで、一定レベル上の大学学生のみを採用し、それ未満大学学生書類審査などの時点で即不採用とすることを指して用いられている語。採用試験以前に、会社説明会参加に際しても、学歴フィルターがかけられているとされる例もある。学歴フィルターを学歴差別表れなどとして、批判的捉える向きもある。
(実用日本語表現辞典より)

 

学歴フィルターは存在する

学歴フィルターの賛否はおいといて、存在することは間違いないようです。これは事実なので知っておく必要があります。

 

学生からすると残念な話だし、憤りますよね。学歴がすべてかと。じゃあ、偏差値高くない大学にいる自分は大手企業行けないじゃんと。大手企業に入ることが全てとは言いませんが、自分の入りたい企業がいわゆる大手企業だった場合は道が断たれてしまいますよね。選択肢は狭まるね。

 

一方、企業の採用担当者からすると仕方がないのだと。応募者に対して採用する側の人数が足りないからある程度の基準を設けて数を絞っているわけです。学歴と成果を上げている社員の間には相関関係があるらしく、それも学歴フィルターを発動している理由なんですね。世間体があるから、うちは学歴フィルターありますとは企業は公表しませんが。

 

大学受験失敗したら終わりなのか

 就職で有利になるよう偏差値高い大学に行った人もいると思うし、そのために他の人より努力したわけだから、就活でアドバンテージあってもいいと思うのよね。しかし、優秀なんだけど何らかの理由で偏差値の高い大学に入れなかった人も当然いると思うのです。こういう学生はもう終わりなのかい?どんなに努力しても学歴フィルターではじかれちゃうのかい?これはやはり理不尽でしょう!「失敗した奴が悪い。この世は一回失敗したら終わりなのだ!ガキめ!ハハハ!」なのでしょうか?これダメでしょう。僕は何度失敗してもやり直せる社会が理想なのです。チャンスは与えてあげてほしいのです。偏差値の低い大学でも優秀な人材はいるし、働いてみないとビジネスパーソンの能力や才能はわからんでしょう。

 

高学歴でない学生はどうすべきなのか

学歴フィルターのせいで説明会にも出れない。説明会に出ても学歴フィルターでESやSPIで落とされる。では、高学歴ではない学生はどうすればいいんだろう。僕が最近考えているのは、歴史と伝統のある一部上場大手企業ではなく、勢いのある若い企業を目指したらいいんじゃないかと思う。IT系とかサービス系の。こういう企業はさすがに学歴フィルターないと思っているんだけど。どうでしょう?だって、古い慣習やルールに縛られない自由がウリですもんね。これでフィルターやってたらガッカリですよ。でも、説明会や四季報で採用実績校確認してみたほうがいいですね。いわゆる現役社員が高学歴ばかりだとフィルターしている可能性もあるかもしれませんので。

 

「内定獲得=人生のゴール」ではない

 僕も学生の頃は、内定とったら一生安泰だと思ってました。そんなことないです。はてなブログ読者のみなさんはもうご存知だと思うが、入社してからも苦しいことや辛いことはあるし、会社辞めたくなることもあると思う。クビになるかもしれないし、ブラック企業で自分が辞めるかもしれない。将来のことや未来のことは不確定要素が多すぎてわからないのだ。だから、人生は面白いともいえる。要は、就活なんて通過点ですよ。その先も人生は続くらしいから、知名度なくてもホワイトで長く働ける企業に就職して、日々恋愛やら趣味を楽しむのが幸せだったりするのかもしれない。

 

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では、また。