三浪リーマンの人生とサブカルとライフスタイルブログ

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「人身事故」って名称はどうなんだろうね。

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ども。ビグザムです。

 

先日、こんな記事を読みました。

headlines.yahoo.co.jp

 

地方在住のわたしは朝radikoを利用して、首都圏のラジオ番組をよく聴いているんですが、「人身事故の影響で電車ストップ」ってよくラジオから聞こえてくるんです。なんか首都圏は人身事故って多すぎやしませんか?人身事故っていうのは、そうじゃない場合もあるんでしょうけど、ほぼ「自殺」なんじゃないかと思うんですが。

 

日本の自殺者数が多いという認識は以前からありましたけど、ここまでかよ・・・。毎日といったら言い過ぎかもしれないけど、頻繁にラジオから聞こえてくるんですよね。

  

まず「人身事故」って言い方よくないと思うのです。これはっきり「自殺」って言ったほうがよいと思う。国民および社会に対して自殺がこれだけ多いよ、社会問題だよ、それはかなりヤバいってことなんだ、と認識させる必要があると思うんですよね。まずはそこからだと思うんですよ。そりゃ、「人身事故」って言ったほうが少しはマイルドになるかもしれませんが、起きている事実は全然マイルドじゃないですからね。

 

これから人口が減っていくのに、自殺が多い社会って嫌ですよ。生きづらいってことだもの。日本は先進国の中でも自殺率高いですよね。経済大国でも自殺者少なくできると思うのですよね、ドイツとか経済的にも上位だと思うけど、自殺率そんな高くないんでないかな。原因は、いじめ、貧困、健康、過労、メンタル、人間関係いろいろあるとは思うし、解決策も原因によって違うとは思うんだけど、共通するところも必ずあると思うのです。

 

とにかく、もっと失敗しても許される寛容な社会になってほしいのです。受験落ちたり、失恋したり、会社クビになっても、またやりなおせばいいやって雰囲気の社会がいいな。必ずしも立ち向かう必要なんてないよな。

 

例えば、会社での人間関係が嫌であれば、解決策として転職とかあると思うんですけど、今の社会って、「転職=悪いこと」みたいな雰囲気あるし。「転職。ふーん。普通っしょ。」くらいの社会になれば、転職のハードルも下がりますしね。いまだに、「新卒入社して退職まで愛社精神もって会社のために身を粉にして働きます!」が美徳って感じありますもんね。もっと、労働者が流動的でいいと思うんですけどね。

 

いずれにしても、絶望した時に「もう死ぬしかない」という発想に向かわない社会がいいですよね。カリスマ的な政治家が表れてそんな社会にかえてくれないかなー。そんな政治家がいたらすごく応援したいですよ。

 

ここらで失礼。