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疲れた人がマッサージを受けるべき理由

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ということで。満を持して!満を持してのマッサージの記事になります。みなさん、夏も終盤ですが、最近お疲れじゃないですか?疲れている人はマッサージに行ってみませんか?

 

目次

 

はじめに 

みなさん揉まれてますか?ぼくは週1回は揉まれてます。周囲にきくと、マッサージに定期的に通っている人はあまりいないんですよね。こんないいサービス使用しない手はないと思うので、今回入門記事を書いてみますので、ぜひ参考にしてトライしてみてくださいね。

 

特にストレスの多い社会人に激しくすすめたいのです!ぼくはストレスの多い大学生だったころから通ってますが(笑) なので、高校生でも大学生でもいっていいと思いますよ。なんてね。

 

ちなみに記事にしているマッサージは治療ではありません。あくまでもリラックス&デトックスを意図しているので、あしからず。そして、これはビグザム個人の感想と見解なので、医学的知識がある人が語っているわけではありませんので、そこらへんよろしくおねがいします。

 

リフレクソロジーとボディケア

まず、基本的にコースはリフレクソロジー(足つぼ)とボディケア(全身)のコースから選べるお店が多いですね。店によってはハーフ&ハーフのコースを用意しているお店もありますね。個人的にこういうお店は好印象です!ちなみに僕の中でハーフ&ハーフは最上級のご褒美コースですので、資格試験に合格したりしたら、迷わず選びます!

 

リフレクソロジーの説明を引用しておきます。

リフレクソロジー(reflexology)または反射療法(はんしゃりょうほう)とは、主に足の裏(手の平などを含む場合もある)の特定部位を押せば体の特定部位に変化が起こるという考えに基づき、疲労の改善などをはかる療法である。語源は、reflex(反射)と-ology(学や論の意味を表す名詞を作る接尾辞)を合わせた造語であるとの説が有力。「リフレ」と短縮して呼ばれることもある。日本での普及初期には「足裏マッサージ」とも呼ばれていた。

リフレクソロジーを行う人はリフレクソロジスト(reflexologist)または反射療法士と呼ばれる。(出典Wikipedia)

 

英国式リフレクソロジーとか台湾式リフレクソロジーとか言って分類したりもしますね。個人的な認識は英国式は優しい、台湾式は痛い。というイメージです。やはり目指すところは「イタ気持ちいい」というレベルでしょう。

 

料金は、30分2,000円~4,000円くらいが相場ですかね。値段は店によって全然違いますので、店との相性と値段を考慮しながらお気に入りのお店を見つけられるといいですね。ハーフ&ハーフ(リフレ30分&ボディケア30分)だと4,000円から6,000円の出費ですから結構お高いですよね。あと、ビジネスホテルで呼べる出張のマッサージサービスは交通費等の諸経費が入っている関係か、かなり割高ですのでご注意を。

 

 

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マッサージを受けるヌコさん。「ヌコだって疲れるニャー」とのこと。

 

オプション

基本コースのリフレとボディに加え、オプションの追加ができるお店もあります。例えば、頭皮マッサージ10分1,000円とか、ハンドマッサージ10分1,000円とかですね。これはチャレンジしてみたいものがあれば、気分で追加してみればいいと思います。僕は頭皮もハンドもアイマッサージのどれかがあれば追加しちゃいますね!

 

マッサージをすすめる理由 

単純にきもちいいから

もうすっごくシンプルな理由!足でも体でも揉んでもらうと気持ちいいんですよね。ポイントは「自分以外の誰かに揉んでもらう」ことなのです。自分で足裏などを揉んでみても、意識が揉むという行為に集中してしまい、全く気持ちよくないのです。だから、対価を払って揉んでもらうのですね。足裏のゴリゴリ(老廃物)を流してもらう感覚クセになります。

 

足が軽くなる気がする

リフレを受けようになると、足が軽い時と重い時があるのに気付くようになります。階段上ってる時とか、旅先でたくさん歩いたときに「なんか足が重いなぁ」という感覚ありませんか?それです。で、リフレを受けた後は嘘のように足が軽くなるのです!めっちゃ気分いいですよ。(ただし、下手な人にあたるとその効果は薄いかもしれません、こればかりは運と相性ですね)リフレで血流が促進されて、老廃物が流れるからでしょうかね。

 

思考がポジティブになり、良いアイデアが浮かぶから

揉まれるとすごくリラックスできるんですよ。 体調や日にもよりますが、眠くならずに脳が活性化するんですよね。頭の中がクリアになって、良いアイデアがポンポン浮かぶようになります。思考もすごくポジティブになれるんですよね。やっぱリラックスするって大事なんですね。「嫌なことやストレスが溜まったらリフレに行け!」ということです。やけ酒するより体にも良いですしね!

 

店員さんとの会話が楽しいから。

バーテンさんや美容師さんとの会話を求めてその店に行く感覚と全く同じです。リラックスしてのなにげない会話。最高に贅沢な時間ですよ。

 

ただし、お店によっては私語厳禁のところもあるはずですので注意です。個室タイプであれば店員さんとお話ししても周囲に迷惑かかりませんからね。ぼくは周囲で話しても気になりませんがね。勝手にリラックスしているので(笑)

話が楽しくて、マッサージの気持ちよさに集中できないのも個人的なリフレあるあるです。

 

マッサージの注意点

マッサージを受けるのに慣れていない方や、あまりにも強い刺激を受けると翌日「もみかえし」が起こります。これは筋肉の損傷が原因などと言われておりますが、痛い場合は店員さんに痛いと伝えるようにしましょう。 

 

 

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刮目せよ!これが大手マッサージ店BIG3だ!

まずは大手チェーン店をご紹介しましょう。ぼくも初めて行ったのはラフィネでしたので。ちなみに、大手は安心感ありますが、個人店舗やローカル店の施術料金と比較して割高です。(りらくるは安いですが。)

ラフィネ

グループも多様で、ストレッチに特化した店や、上位互換的な店もあります。セラピストさんとの会話も楽しいですし、施術後に出るハーブティーも嬉しい。

www.bodywork.co.jp

 

てもみん

こちらも全国に店舗をもつ一大勢力です。タイムてもみんコースは10分から受けれるようなので使い勝手がよさそうですね。大手ですが、実はあまり行ってません。ズボンをはいたまま、ふくらはぎや足裏をマッサージしてくれるのは何気に嬉しいサービス。

www.global-sports.co.jp

りらくる

とにかく安くて店舗数が多いぞりらくる!ロードサイドに出店する傾向が強いイメージです。ラフィネやてもみんと値段で差別化もできてますね。個室がなかった気がします。とにかく安いのが一番という方はよいかもしれません。ぼくもたまに行きます。

riracle.com

 最後に

いかがでしたでしょうか。休みの日など時間があれば是非チャレンジしてみてください。案外はまるかもしれませんよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。気に入った方は読者登録お願いいたします!では!

 

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