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つまらない本は無理して最後まで読まなくてもよい理由

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つまらない本は無理して最後まで読む必要はないと思うのですよ。

 

「つまらなくても最後まで読まないといけない!」と思って苦しんだことありませんか?ぼくは結構苦しんだのです。

 

で、気づいたわけです。「ベストセラーや名著でも、自分にとってつまらん本は最後まで読まなくてもよくない?」と。

 

今日はそんな読書に関する提言記事です。

 

目次

 

つまらない本は最後まで読まなくてもいい理由

まず第一に時間がもったいないからです。どうやら、ぼくらの時間は有限のようです。無限ではなく、いつか終わりが来るらしい。他にもやりたいことたくさんありますよね。

 

「読みたい本・マンガ」「観たい映画・アニメ」「プレイしたいゲーム」などのコンテンツは山ほどありますよね。でも、生きてるうちにそれら全てを消化することはどうやら難しそうです。コンテンツは日々増えていきますからね!全部を消化するなんて、そもそもムリゲーなわけですよ。なので、ある程度優先順位をつけて楽しんでいくと。

 

 

それならなおさら、つまらない本に時間かけている余裕なくない?というわけです。つまらない本を読むのやめて、やりたいことやったほうがいいのでは?読書が好きな人は別の本を読み。アニメが見たい人は思う存分好きなアニメを見たほうがよいと思うのだけれども。

 

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(読書の秋ですなー。この女性ゆうこりんに似てませんか?)

 

評価の高い本が、自分にとって良書とは限らない

ビジネス書ランキングとかAmazonのランキングとかで、上位に入ってる本ありますよね。これが必ずしも自分にとって面白い本とは限らないですよね。これを認めることが案外難しいわけで。

 

ベストセラーの「漫画 君たちはどう生きるか」や「サピエンス全史」読みましたでしょうか?これらは、ぼくにとっては面白い本ではなかったですね。とにかく最後まで読むのが苦痛でしたね。でも、最後まで読みましたよ。この最後まで無理して読む行為って意味あったのかね~?

 

断っておきますと、この本はおそらく間違いなく名著で素晴らしい本なんだと思います。ぼくに合わなかっただけ。

 

Amazonレビューなんか見ると☆5多いし、ランキングも長いこと上位ですよね。だから、この本はきっと価値の高いものなんだ。その価値がわからないぼくが無能なんだ!教養が足りないダメ野郎なんだ!なんて、自分を卑下する必要ないと思うんですけどね。

 

実は、自分にとっての本の価値って面白いか面白くないか、それだけじゃないですか?

苦しんで読了してぼくに何が残ったんだろうか。時間の無駄だったのではないかと考えてしまいます。つまらないと思う本は今のあなたにとって必要な本ではないのかもしれません。

 

なので、ぼくの影響を受けた本や、オススメの本を紹介して、もしあなたがそれを読んでも同じような影響は受けないかもしれないし、つまらないかもしれません。

漫画 君たちはどう生きるか

漫画 君たちはどう生きるか

 
サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

 

 

つまらん本は目次とまとめをさっと読んで。はい!終わり!

 つまらない本だと、一文一文読んでも頭に入ってこないですよね。なんか言葉や文章がすり抜けていく感じ。スーッとしみ込んでこないのです。そんな本は、目次とまとめだけさっと読んで終わりでいいと思うのです。一文一文読むのが最重要ではないと思うのですよ。だって、今まで読んできた自分にとっての傑作本でも、一文一文覚えているわけじゃないですよね!どちらかというと、ニュアンスや雰囲気が染み込んでいて残っている感じがするんですけどね。

 

もう、つまらん本は途中で投げ出して、時間もったいないから好きなことしていいと思うんです。ぼくは!

 

たぶんこちらもオススメ

citysan.hatenablog.com

 

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では、また!