三浪リーマンの人生とサブカルとライフスタイルブログ

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#思い出の家族旅行 麺を究める旅 関西編

 「あぁ、ばくだん屋のつけ麺が食べたい・・・」

 

麺類大好きビグザムです。

 

特別お題「思い出の家族旅行」ということで、妻と行きました弾丸関西遠征2泊3日(麺を喰らう旅)について書きます。

 

目次

 

1.廣島つけ麺 ばくだん屋(広島県)

まず向かったのは、広島。お好み焼きともみじ饅頭だけじゃないですよ。広島にはうまい麺がいっぱいありますよ。尾道ラーメン、汁なし担々麺、広島つけ麺。その中でも、私が一番好きなのが、広島つけ麺の大御所「ばくだん屋」さんです。県内の店舗数はかなり多く、人気がうかがえます。今回は本店に伺いました。

  

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夕食時であったため行列が・・・。15分くらい並びました。

 

ちなみに隣は京都発祥の天下一品ラーメン。テンイチですね。んー、ザ・マシンガンズやヘルミッショネルズくらいの黄金タッグですね。

 

ほどなく、入店。注文したのは、廣島つけ麺(冷)の並。お値段802円(税別)でございます。ちなみに辛さは2倍。

 

数分後、きたこれ!!

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どうですか。この写真。

 

ああ、食欲そそる。キャベツがスープに絡むし、麺もうまい。

ほんと最高ですよ。ばくだん屋のつけめん。

 

廣島つけ麺のはじまり

歴史は昭和29年よりはじまります。原型は戦時中の中国で作られていた料理が基になっていると伝えられています。昭和60年ごろから廣島つけ麺と呼ばれるようになり専門店が登場しはじめます。
そして今世紀に入り芸能人の発言がきっかけで全国のTV番組に登場。
一気にブームがまきおこりました。
現在、広島には、ばくだん屋を含め専門店が約50店ほどあり廣島つけ麺を扱っている店をあわせると約300店近くに上るといわれています。廣島つけ麺は広島の新名物として今熱く注目を集めています。

(廣島つけ麺本舗 ばくだん屋 HPより)

 

昭和60年からあるんですね。結構、歴史長いんだなぁ。 

 

ちなみに唐揚げもオススメです。飲んだ後はつけ麺・唐揚げ・ビールもいいですね。

絶対太りますが・・・。あ、あとTカードでTポイントもたまりますぜ(小声)

 

広島に行った際は、ぜひ行ってみてください。店舗もたくさんありますよ。

東京・福岡・名古屋・香港にもあるようです。てか、香港って笑。

 

 

最後に。

ばくだんやさん、東日本にも店舗もっと作ってください。週1でいきます!!もうそれくらい好き!!

 

ばくだん屋さんの詳しい情報は下記HPよりチェキ

www.bakudanya.net

 

 

 

 2.京都 総本家 にしんそば 松葉(京都府)

つぎに向かいましたのは、京都。実はわたくし生まれて初めて京都入りしました。

もちろん、清水寺・伏見稲荷も見たかったのですが、やはり京都でチャレンジしたかったのが、

 

「にしんそば」です。

 

みなさん、にしんそば食べたことありますか?

 

わたしはないんですよ。そばも魚も大好きなんですが。そばの上に魚を乗せる意味が理解できない。魚のにおいがそばとつゆに移りそう。にしんの骨を取るのがめんどくさい。これが食べなかった理由なのです。

 

「魚の骨をとるのがめんどくさいって、おめえはガキか!」

「にしんだって、お前に食われるために今の形に進化したわけじゃねえぞ!」

 

そんな批判が聞こえてきそうですが、批判は甘んじて受けます。申し訳ない。

 

閑話休題。

 

さて、今回向かったのは、京都にしんそばのフパイオニア。ロックンロールでいうところのチャック・ベリーでしょうか。

「京都 総本家にしんそば 松葉」さん。

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ウィキペディアで京都のにしんそば調べてみた

京都市
現在、京都市四条大橋近くの南座にある「松葉」が元祖である。1861年に創業の芝居茶屋でもともと四条通を隔てた北座にあったが、1882年(明治15年)に二代目の松野与三吉がにしんそばを発案し、南座の一角に場所を移して、屋号を松葉とした[2]。松葉は、他店では少ない冷やしにしんそば、冷にしんおろしそば、にしん丼も提供している。

もともと北海道から輸送されたニシンを使用した名物蕎麦として知られる。山に囲まれた京都市は、乾燥させた保存食を戻して使う技術も進歩し、棒鱈を戻した芋棒もそのようにして出来た料理のひとつである[3]。現在、市内および近隣の市町のうどん店、蕎麦店の多くで提供されている。また、鰊の甘露煮は食品店でも売られており、京都市民は年越し蕎麦としてにしんそばを食べることも多い。(ウイキペディアより)

 とのこと。

 

 

入店しまして、昼時ということもあり結構な混みよう。われわれは、地下の席に案内されました。

注文は、

もちろん「にしんそば(1,300円)」あと「板わさ」ですね。

 

数分後。きた!!どーん!!

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想像してた以上に「にしん」が黒い・・・。これは・・・。

 

 

数分後。

 

 

 

 

 

 

 

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 完食!!めっちゃうまいじゃないですか!

 

いやー、なめてました。めっちゃうまい。

 

まず、全然魚のにおいしません。次に骨なんかまったく気にならないです。むしろ、骨ない。そして、当然そばがうまい。

 

にしんとそば、合いますねー。

 

わたしが食べなかった理由は全てクリアされました。やはり食わず嫌いはいけません。

「百聞は一食にしかず」ですね。

 

甘く煮た「にしん」の甘みが徐々に汁に溶け出して、後半戦は序盤とはまた違った味になっているのもおもしろい。

 

いやー、いいもん食わしてもらいました。

 

これはね、是非また食べたい。

 

北海道も「にしんそば」が有名らしいので、北海道でも食べてみたいな。

 

京都に行った際は、みなさんもぜひ「にしんそば」食べたほうがいいですよ!

 

京都 総本家にしんそば 松葉さんの情報は下記HPより

www.sobamatsuba.co.jp

 

ということで、「思い出の家族旅行」でした! 

 

では!